シラフですが何か?

波乱万丈超絶雑記ブログ

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東京の珍スポットで友人とクレイジーな体験をしてきた話




ヒャッハー!ジャギ丸だ!!


お盆も終わって夏も終わりムードになり始めましたね、盆休み無かったけどなァ!?


そして盆休みでも何でもない普通の休日に友人とバス釣りでも行こうかと約束していたが、いやー…関東地方今年は雨がよく降るね!


残念ながらアウトドアを諦めて男2人でウホウホ出来る珍スポットでも無いかなと適当に探すと流石東京、結構色々あるぅ!


今回の記事は検索してネーミングだけで興奮するようなマニアックスポットをウホウホっとデートしてきたお話である


という訳で


イかれたスポットを紹介するぜ


以上だっ



【目黒】寄生虫博物館



名前から想像通り、サイコパス的神経の持ち主以外彼女と二人でデートに行けば引かれること間違え無しの珍スポットが一番バッター



現地に到着するとなんだろう…博物館と言うよりは眼科や歯医者感が凄い


初見で普通に通り過ぎたというw



今回のお供である友人は学生時代から毎日のように泊まり込みで遊ぶ程の仲だったのだが、お互い忙しく中々都合が合わせれなかった為


久々の再会にテンションは上がりまくり、超ルンルンでこの博物館へ訪れたのであった


モザイク越しの我輩の表情からルンルン加減がお伝わりいただけるだろうか?


寄生虫博物館の前で男二人がキャッキャ騒ぎながら自撮りをかましていたが色々と絵面がヤバイのでさっさと入館するとしよう


※大変刺激的な光景の為モザイク処理をかけております


因みに此処では撮影が可能であり、数はそこまで多くは無いが様々な種類の寄生虫が展示されている


その光景はルンルン気分の僕らを萎えさせるには十分すぎるインパク


モザイク越しにその光景がなんとなくお分かりいただけるだろうか?



様々な動物に寄生するコレ



人間に寄生する寄生虫の説明等、ムービー付きで展示されております


館内は二階建、二階には人間に寄生する寄生虫の特集で物販コーナーも存在し本物の寄生虫を閉じ込めたインパクトの塊のようなキーホルダー寄生虫Tシャツを販売


販売してるのが予想外すぎるハーフ顔の綺麗なお姉さんだったが、アパレル店員のようにナチュナルに商品を進めて来て本気で好きで働いてる雰囲気だったのでやっぱり適任なのかもしれない


るんるんウホウホ入館前


トラウマを植え付けられた事後


モザイク越しで萎え具合がお分かり頂けるだろうか


因みに館内は想像以上に賑わっていて夏休みの子供達が目立つ、あんたらも好きねぇ


そした後から知った話だが人気デートスポットだったらしい、一打席目からモザイクだらけになってしまったが、なんだかんだで皆ゲテモノが大好きなのである



【目黒】一億円トイレ(ホテル雅叙園東京)



耳を疑うかもしれないが次の目的地はトイレの為だけに訪れた、自分でこんな事言うのもアレですがクソ野郎ですね





そんなクソ野郎共の行く手を阻むかのような豪華な入り口の「ホテル雅叙園東京」へ到着、何度も言うが俺達はトイレの為だけに訪れた…んだよな…?


近くにいたインフォメーション的な従業員の方に「一億円トイレ何処っすか!?」と今考えると悪ノリ全開で目的地を聞き出したが、嫌な顔一つせず丁寧に案内してくれた、接客花まるぅ!







というか館内が凄すぎる、あたかも普通のように結婚式まで行われている


自分達以外にも観光かレストランか分からないが、明らかに宿泊者では無い人達の方が多い


このホテルも100年近い歴史がありバブル期に850億円もの費用をかけてリニューアルされてるんだとか、桁がデカすぎてよく分からないね



お目当の場所へ到着致しました、すげー!1億円感出てるよー!!


実は管理人のお尻は北海道の「道の駅フォーレスト276大滝」と小豆島の寒霞渓にも存在するここ以外の1億円トイレを経験している


総額2億円以上を経験したお尻を果たして唸らせる事が出来るのか…!?




中に入ると敷地内に普通に川が流れております


ス…スケールが違いすぎる…!!


因みに左手の赤い扉は個室トイレである



天井も成金の極みとも言える豪華爛漫な装飾が施されている、トイレなのに落ちつかねぇ…!



トイレの個室も細部まで装飾が施されてド派手である、此処まで来ると出る物も出ないぜ



そして男二人で入り口付近でキャッキャ盛り上がりながら記念撮影していたので、何も知らない人に1億円の発展場と勘違いさせては行けないのでそそくさとこの場を後にする





庭園も人口の滝があったりと、もはや観光地とも呼べるスケールであった


これだけ回って無料なのが、また凄い場所


【新宿】体験型脱出ゲーム



読者の方々は脱出ゲームをプレイした事あるだろうか、密室で怪しい所を探り手に入れたアイテムを駆使して脱出するアレですね


それをリアルで実際に密室に閉じ込められて脱出するというワクワク感溢れるお店が新宿にあるらしいので、事前に予約を取りここ東京新宿の歌舞伎町へ訪れたのであった



タクシーに住所だけ見せて現地へ到着、なんとも怪しい雰囲気な立地である


地下闘技場等見るからに怪しいお店の横を通り過ぎ、地下二階にそいつは存在する


受付時の店内の様子を撮影し忘れていてが、事前予約制なので予約名を伝えてカラオケのように密室へ案内され軽い注意事項だけ説明されゲームスタート!!



本当に薄暗い密室を懐中電灯で探りながらヒントをさぐるのだが、ゲームの様に視界がハッキリして無い分余計難しく感じる


…が、出られない密室を探るあの感覚は脱出ゲームそのものの感覚であった


そして次の部屋の鍵を見つけ中に入ると…



ギミック発動!スパイにはお馴染みのレーザーに触れると警告音が鳴り響くアレですが体験した人はごく僅かでは無いだろうか


まさに気分はミッションインポッシブル!



ええ尻やと興奮する友人を余所目にこんな情け無い姿を晒しながら前進しなければ掻いくぐる事は不可能でしょう


そしてこの写真を撮った後、無事クリア



その先に存在する座るだけでラスボス感漂う不思議な椅子があったので、とりあえず記念撮影


これ以上はネタバレになってしまうので控えておきましょう、因みに自分達は自力で脱出は無理でした


そして最後に店員さんが記念撮影してくれます、是非マトリックス感全開でカオスな撮影を致しましょう



店員さん「シュールですね」


有難うございます、最高の褒め言葉です


因みに複数参加可能なので大勢で行った方が盛り上がるでしょう


今後詳しいページをメインブログで作成するので、詳しい情報は後程


【追記】

www.flhr-biyori.com

追加で作成致しました


行けなかった場所


残念ながら時間切れと、体験型脱出ゲームで体力を使い果たしたのでこの後五反田のスパラクーアに癒しを求めて旅だった為クレイジー体験はここまで


本来行きたかった珍スポットが何箇所かあるので、折角なので紹介しておこう


明治大学博物館



正直今回は場所しか調べてないので、脱出ゲーム以外は行って見るまではどんな場所か分からなかった


だってほら…その方が面白いじゃん(適当)


拷問博物館


名前からヤバい雰囲気たっぷりの博物館、ドSなら興味惹かれる事間違え無し!?


錯覚美術館


科学に基づいた図面で錯覚の世界へ、と言う博物館


如何にもインスタ映えしそうな雰囲気、撮影可能かは不明だが不思議な体験が出来る事間違え無しだろう


NHKアフレコ体験



一般の方でも声優になりきれる貴重な施設


2人で周りのお客さんが引くぐらい全力で声優になろうとしていたので残念である、おじゃる丸



まとめ


因みに今回訪れた場所は脱出ゲーム以外は基本全て無料である


夏休みラストパートの今、在り来たりな遊びに飽きた方々には色んな意味で刺激的な珍スポットへ訪れてみては如何だろうか


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