シラフですが何か?

波乱万丈超絶雑記ブログ

【スポンサーリンク】

日比谷オクトバーフェスト2017へ2回行ってみた




ヒャッハッハッ、ジャギ丸だ!


上京して間も無く、世紀末な戦場を駆ける戦友(友人)に誘われるがままに「日比谷 オクトバーフェスト 2017」へ突入して来たぜ!


www.oktober-fest.jp




流石東京で開催される祭り、1週間以上やってるぜ


何それ?


現場に着くまで俺も祭りとしか説明されて居なかったので正直何さそれ?って感じだった


とりあえず公式HPが存在するので一部を引用してみよう


ドイツと言えば、ビール!そう答える方も多いのではないでしょうか。

そんなイメージを象徴するのが、毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているオクトーバーフェスト。 きっかけは1810年、当時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式を多くのミュンヘン市民が祝ったお祭りです。

現在では世界で最も規模が大きいお祭りとして、ミュンヘン市内の6つの醸造会社が運営する14の巨大ビールテントをはじめ、小さな屋台やアトラクションなど一日ではとても回りきれない広大な会場(その広さ、東京ドームの約9倍!)で多くのビールが飲み交わされます。

公式HPより


要はコレを規模を小さくして日本で開催し、ジャパニーズにドイツの文化とビールの美味しさを知って貰おうぜ!!!って祭りらしい


とりあえず行ってみた




と言う訳で田舎者の我輩は都会のビルに圧倒されながら、会場である日比谷公園へ到着


地下鉄から這い出た瞬間、白いテント軍と騒ぎ音でお祭りやってんなーってのが何も知らない人でも分かる程度の盛り上がり、オラワクワクすっぞ!





って訳で会場入り、夜店周辺の席は平日でも大体埋まっており皆さん出来上がってるご様子


またビールの祭典なので当たり前だが、子供が居ないので同じ祭りでも少し落ち着いた雰囲気を感じさせる


良いね良いね、俺らも飲むぞー!!




た…高ぇな!?


本国はビールが水みたいな値段らしいので結構気軽に飲めるのかなと思いきや、超たけぇな!?


またソーセージ等の料理も大体1000円以上、祭りの夜店の平均額をはるかに上回る相場だ


気軽どころか究極の選択じゃねーか…


渋々¥1100の黒ビールを注文すると店員の姉ちゃんは笑顔で告げた


「2100円になりますねー♪」



( ゚д゚ )



店員さん「?」


店員さん「2100円のお会計でーす」


俺「!?」


直ぐに説明してくれたので解決したが、このオクトバーフェストはデジポット制を採用しており


最初にグラス代1000円を上乗せし次のビールはそのグラスへ注いでもらい、飲み終わったグラスを注文した夜店へ返すと1000円帰ってくるというシステム


要は1週間祭りで使うグラスの数が限られてるから割らずに綺麗にちゃんと返してねって事だろう


金曜日、土曜日の混み合って皆パッパラパーの状況ではグラスの盗難も発生するんだとか、世も世紀末である


また入り口には公式ガイドブックが300円で売られており、二杯以上飲む方や団体様は付属のクーポンを使うとお得なんだとか、でも金取るんかーい


全席禁煙だが大型の喫煙所が併設


そしてこのイベントのメインは…


文句連発だがこのイベントの醍醐味はメインの会場にある、先ずはステージに行ってみよう



ご覧の通り1日何回か開催されるドイツ人っぽい方々の生演奏ライブ、誰この人達有名なの?ってなるよね



俺も分からん


恐らく会場で盛り上がってる人々も良く分かってないと思われる、と言うかドイツ語だし曲もよく分からないし何言ってるかわからんw



まぁー細かい事考えんな!!


中には日本語の曲、あっコレ聞いた事ある!って感じの演奏も何曲か入るので心配せず前に突っ込めば大丈夫



こうやって酒飲んで知らない人と肩組み合い、日頃の嫌な事全部忘れようぜって言うイベントなのだ


因みに一番左は管理人である


ビールが高く一杯しか飲めなくてもこれだけ騒げば十分酔う(個人差有)、ビール一杯で生ライブに参加できると考えれば妥当な値段かもね(参加は無料)


まとめ


金曜日、土曜日は激混が予想されるが、平日や日曜日は多すぎず少な過ぎず丁度良い人数であった(流石都会)


中には毎日参加しオススメのビールを案内してくれる姉ちゃんも、通い過ぎだろw


またグラスはデジポット制なので割ると1000円が帰ってこないので、持ち物管理だけはキチンとして参加しよう


ライブに関しては毎度同じ人同じ曲では無く毎日微妙に違うようだ、コレなら毎日行っても楽しいね!


と言うわけで「日比谷 オクトバーフェスト 2017」は良く分からなくてもハイになれるイベントであった


6月11日まで開催されているので興味のある方は如何っすか!?


【スポンサーリンク】